• ホーム
  • 日焼けしてしまった後のおすすめアフターケア方法|急いで対策すればまだ間に合う!

日焼けしてしまった後のおすすめアフターケア方法|急いで対策すればまだ間に合う!

2020年04月27日

どれだけ気を付けているつもりでも、肌に害を与える紫外線を、完全にカットするのは難しいことです。対策を忘れてしまったり、していたつもりでも不十分であったりした場合には、うっかり日焼けをしてしまうこともあるでしょう。紫外線によるダメージを完全になかったことにするのは難しいですが、アフターケアの方法によっては、その影響を最小限に留めることも可能となります。そのための対処法を、事前に知っておきましょう。

まず、日焼けをしたことに気付いたら、肌をクールダウンさせましょう。日焼けというのは、肌全体が火傷をしているのと同じことです。炎症を起こしている状態なので、悪化させないためにも、まずはしっかりと冷やしてください。シートマスクを冷蔵庫で冷やし、それを貼り付ける方法がおすすめです。肌の赤みが落ち着くまで、しっかりと冷やしましょう。

肌全体をクールダウンできたら、次に大切なのがしっかりとした保湿ケアです。日焼けしてしまった肌は、水分が抜けてカラカラの状態になっています。保湿されていない肌は、ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してしまいますから、保湿力が高いアイテムを使ってケアしてください。ただし日焼け後の肌に、刺激が強いアイテムを使用するのは禁物です。敏感肌用など、低刺激性のアイテムを選択しましょう。

この二つのアフターケアを日焼け直後に行っておけば、とりあえずは安心です。あとは、紫外線による皮膚ダメージを将来にまで引きずらないため、美白化粧品を使ったケアを継続していきましょう。皮膚の状態を整えて、ターンオーバーのサイクルを正常化できれば、日焼けをしてしまった皮膚も、いずれきれいに剥がれ落ちるはずです。

また化粧品による外部からのケアだけでできることは限られています。だからこそ、サプリメントによる身体の内側からのケアを心掛けるのもおすすめの方法です。ビタミンCやビタミンA、ビタミンEなどは、美肌効果やアンチエイジング効果が期待できる栄養素として知られています。すぐにその効果を実感できる類のものではありませんが、毎日継続していくことで、数年後、数十年後に違いを実感できるでしょう。

このように、日焼けをしてしまったからといって、すぐに諦める必要はありません。きちんとしたアフターケアの手順を頭に入れておけば、いざというときでも落ち着いて対処できるはずです。直後のケアと継続的なケア、そして内側からのケアを上手に組み合わせてピンチを乗り切っていきましょう。